◆更新情報

ホームを更新しました。 (2017.8.18)

●入所(従来型60床・ユニット型40床)     

◇「要介護(1〜5)と認定された方が受けられます。
◇日常生活のお世話、 レクリエーション、機能訓練(リハビリ)、生活指導などを行い
 身体及び精神の回復、安定を図ります。

●短期入所療養介護(ショートステイ)     

◇「要介護(1〜5)」と認定された方が受けられます。
◇在宅で介護を受けている方で、短期間入所し、日常生活のお世話、レクリエーション
 機能訓練(リハビリ)、生活指導を行います。

●通所リハビリテーション(デイケア)     

◇「要介護(1〜5)」と認定された方が受けられます。
◇自宅から施設に通い、機能訓練(リハビリ)から健康チェック、入浴、園芸、レクリエー
 ション、利用者同士の 交流など、楽しいひとときをお過ごしいただきます。

●介護予防短期入所療養介護     

●介護予防通所 リハビリテーション     

◇「要支援(1・2)」と認定された方が受けられます。

施設サービス計画の立案

「どのような介護サービスを提供すれば居宅への生活の復帰ができるか」という施設サービス計画書に基づき サービスを提供します。施設サービス計画は、利用者に関するあらゆる職種の職員の協議により作成しますが、 その際、利用者及びその家族の希望を十分に取り入れ作成するとともに、計画の内容については、同意を得て交付します。

食事

管理栄養士の立てる献立表により、栄養と利用者の身体状況に配慮した食事を提供します。 食事はできるだけ離床して食べて頂けるよう配慮します。
利用者ごとの摂食・嚥下機能及び食形態にも配慮した栄養ケア 計画を作成し、進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直しを行います。
(食事時間)
朝食 7;30〜9:00  昼食 12:00〜13:30  夕食 18:00〜19:30

 

 

排泄

利用者の状況に応じて適切な排泄介助を行うとともに、排泄の自立についても 適切に援助を行います。

入浴

年間を通じて週2回の入浴又は清拭を行います。
寝たきりなどで座位のとれない方は、機械を用いての入浴も可能です。

離床、着替え、整容など

寝たきり防止のため、できるだけ離床に配慮します。
生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。
個人としての尊厳に配慮し、適切な整容が行われるよう援助します。
シーツ交換は、週1回以上実施します。

機能訓練

理学療法士、作業療法士による利用者の状況に適合した機能訓練を行い、身体機能の 低下を防止するよう努めます。
3ヶ月ごとに個別リハビリテーション実施計画を作成し、進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直しを行います。

健康管理

利用中の処方、処置及び通院の必要性の判断は、当施設の医師の医療方針に基づいて 行います。
緊急時必要な場合は、協力医療関係機関等に責任を持って引き継ぎます。

相談及び援助

利用者及びその家族の相談については誠意を持って応じ、可能な限り 必要な援助を行うよう努めます。

社会生活上の便宜

必要な娯楽設備を整えるとともに、施設での生活を実りあるものに するため、適宜レクリエーション行事を企画します。
行政機関に対する手続きが必要な場合は、利用者及び 家族の状況によっては代わりに行います。